小学校低学年の指導

思考力を育成し地頭を鍛えます

志学塾の小学校2・3年生の授業は、思考力を育成することが目的となります。
小学校低学年のうちから、しっかりとした考える力や思考力を身に付け、地頭の強い子になってもらおうという考えで、授業を行っております。



思考力は低学年のうちから始めよう

思考力はできるだけ低学年の間から、時間を変えて育てていきたいところです。例えば、算数の文章題などでも、ただ数字だけを組み合わせて式を作ったり、
すぐに「やり方を忘れた」とか、「やり方を習ってない」などと言ってしまう場合は、思考力ではなく、パターンに当てはめて適当に問題を解いているだけで、
あまり考える力を使っていません。
また、すぐにあきらめてしまうタイプのお子様もあまり思考力が鍛えられません。すぐにあきらめてしまうのではなく、いろいろな方法をためし、試行錯誤し、
答えにたどり着けるような力を、子供たちには身に付けてほしいと願っています。



志学塾での学習方法

そのような思考力を育成するための志学塾での学習方法をご紹介します。

志学塾では、まず文章を読み、それを絵や図で表すところから始めます。これは目で見て、読んだ内容を、実際に頭の中でイメージする力を養います。字で書いてあるものが映像としてイメージできることが思考力の第一歩です。

 

上の写真のように、問題が短い文章となっているので、これを読みながらその文章の内容を絵や図に直していきます。絵は上手でなくても良いです。場面が想像できればいいのです。文章で書いてあるものを、漫画やアニメにすると思ってください。これが思考力の授業の中で最も重要な過程となります。

これを行うことによって、ただ数字だけを見たりとか、内容がわからないのに勘で式を作ったりということからサヨウナラします。むしろ、答えを出したり、問題を解いたりということを一旦は忘れ、まずは問題の内容を把握し、場面をイメージすることが最も重要なのです。

 

そして、場面をとらえることができたら、次は問題について考えます。この時も、式などは重要視しません。まずは、書いた絵を見ながら、問題の内容に合わせて、絵を動かしていきます。ただし、絵はアニメではありませんので、自動では動きませんから、自分で絵をかきたしたり、消したりしながら動かしていきましょう。この過程が、大人で言うシュミレーション能力となります。頭の中で物事を動かし、どのような結果になるのかを考える、これも思考力の1つです。

 

まとめ

以上のやり方により、

①問題を絵や図に直すことで、場面をイメージする力。

②絵や図を動かすことで、場面をシュミレーションする力。

この二つを総合して、思考力を育成していくのが志学塾の小学校2・3年生用のわくわく思考力コースとなります。

英語コース

志学塾の低学年では、英語の授業を2019年よりスタートしました。
今まで小学校高学年だけで行っていたLepton英語のノウハウを生かし、
低学年からの英語教育をはじめました。

→ Lepton英語の詳細はこちら(Lepton公式ページ)


 個別型の英語により、英語が初めてのお子様もスムーズにスタートできます。
また、従来の学習塾型の英語ではなく、4技能の取得を目指した授業により、
楽しみながら学習を進めつつ、正しい発音や聞き取りなども同時に身に着けることができます。特にアルファベットごとの発音であるフォニクスには力を入れており、くり返しの学習により、しっかりとフォニクスを身に着け、今後の英語学習のキホンを身に着けていきます。また、高学年になりましたら、さらに文法なども学習し、中学校への進学に備えます。
子供たちにとって、無理のないスピードで学習しますので、低学年のお子様でも、しっかりとした英語学習が可能です。

思考力コースと両方受講の「思考力英語両方コース」と英語のみ学習する「英語たくさんコース」の2コースがあります。

時間割と授業料

時間割と授業料に関しましては、こちらのページ をご覧ください。